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佐久地域の魅力を駐日各国外交団地方視察ツアーで発信しました。


お知らせ

 

佐久広域連合では、長野県地域発元気づくり支援金を活用し、国際舞台での地元魅力発信事業として、外務省地方連携事業駐日各国外交団地方視察ツアーで佐久地域の魅力を発信しました。

 

7月28日、29日の2日間、「G7長野県・軽井沢交通大臣会合」に先立ち、「信州の交通の今昔と日本の伝統文化体験」をコンセプトとした駐日外交団の地方視察ツアーが外務省と長野県の共催により行われました。(参加国:バーレーン、ジブチ共和国、ブルガリア共和国、トンガ共和国、ウガンダ共和国、南アフリカ共和国、モザンビーク共和国、グアテマラ共和国、シリア・アラブ共和国、コロンビア共和国、ボツワナ共和国、ドイツ連邦共和国、ルワンダ共和国、ウルグアイ東方共和国)

 

佐久広域連合では、この地方視察ツアーと連携し、佐久地域の魅力を発信するために、佐久地域を代表する古刹・貞祥寺を舞台として、臼田中学校邦楽部の箏(琴)演奏によるおもてなし、佐久地域出身の書家・比田井天来にゆかりのある石飛博光氏による揮毫と比田井和子氏の解説、貞祥寺副住職による座禅の実演と解説の演出をしました。

 

◆貞祥寺境内の散策

1521年に開祖した曹洞宗の寺院で、七堂伽藍を備えた佐久地域を代表する古刹。苔むした参道を歩き、県宝に指定された惣門、山門、三重塔などを視察。

 

貞祥寺

 

◆箏(琴)によるおもてなし(臼田中学校邦楽部/島崎藤村旧宅)

平成27年度「子ども音楽コンクール」東日本優秀演奏発表会において、中学校重奏部門で最優秀賞を受賞し、文部科学大臣奨励賞選考会で第3位となった臼田中学校邦楽部による箏(琴)の演奏。

 

臼田中学校邦楽部箏(琴)演奏

 

◆揮毫の見学と解説(本堂/揮毫:石飛博光氏、解説:比田井和子氏)

単なる文字ではなく、芸術性を持つ書の魅力について、「現代書道の父」と呼ばれた佐久市出身の書家・比田井天来と貞祥寺との関係を交えた解説と揮毫の実演。

 

揮毫実演と解説

 

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◆座禅の実演と解説(僧堂/貞祥寺副住職:実演、解説)

貞祥寺は、戦後ヨーロッパを中心とした座禅の普及に大きな影響を与え寺院として海外でも知られており、宗教を越え海外で愛好者が広がる禅の魅力や作法などについて実演と解説。

 

座禅実演と解説

 

※この事業には、長野県地域発元気づくり支援金を活用しました。

 

お問い合わせ先

佐久広域連合事務局庶務課企画係

☎ 0267-62-7721

✉ sakukouiki@areasaku.or.jp