協議会組織図・概要説明資料

佐久圏域障害者自立支援協議会
【佐久圏域障害者自立支援協議会運営イメージ図】
 
 
 
 
協議会運営イメージ図(令和2年度再編版)
 
 
【佐久圏域】協議会等概要資料R4.3.4 (令和3年度説明用)
 
 

 

      佐久圏域障害者自立支援協議会 専門部会の設置目的と活動内容
市町村部会 障がい者が住みなれた地域で安心して暮らせる社会の実現を目指すために、市町村として現状把握等を行う中から、課題等についての検討を進め、施策に反映させていくことを目的とする。
療育部会 発達障がいと医ケア・重心の2つのグループにおいて、佐久圏域の療育支援がより向上するよう活動をしていく。具体的には、1:医療・教育・福祉、各関係機関のネットワーク化、2:情報共有や研修会・事例検討会の充実、3:圏域の療育に関する課題の把握と検討や社会資源の開発等を行っていく。
権利擁護部会 障害者虐待防止法および障害者差別解消法等に関し各市町村、関係機関への啓蒙・啓発活動に取り組む。
くらし部会 佐久圏域のくらしに関する地域課題(テーマ)を基軸とし、その課題の解決に向けて、調査・研修・協議を行う。結果として、活動や提言、情報交換等によるネットワークを構築して、具現化した成果を目指す。
就労支援部会 障がい者の就労支援について、地域における障がい者の就労に係る課題の把握及び、今後の取り組み等の方向性について、検討する場とする。
相談支援部会 佐久地域における相談支援の体制と連携を強化するための部会。障がい者の生活がより良くなるためにケアーマネジメントの仕組みや、社会資源について検討していくことを目的としている。
地域移行・地域定着 部会 障がい者等の地域移行や地域定着を進めるに当たっての地域の課題を共有し、保健・医療・福祉サービスの提供体制の整備や、インフォーマルな社会資源も含めた支援体制等について協議を行う。
最終更新日: 2022.03.08