医療機関と多職種連シートの活用について

利用者の暮らしをサポートするためには福祉と医療の連携がスムーズだと安心です。

長野県では、介護保険の分野でケアマネジャー等が医療と連携して、情報交換を円滑に行う連携ツールがあります。

すでに相談支援専門員でご存じの方は、「多職種連携シート」を使用されている声を聞いております。

この度、作成元である長野県健康福祉部介護支援課に確認したところ、相談支援専門員もこのシートを使用してよいとのことで了解を得ました。

長野県のホームページにもありますが要介護の欄を障害支援区分に修正して添付しましたので、必要に応じてご活用ください。(R3年8月10日)

➡ 多 職 種 連 携 シ ー ト 様式6

♦留意点

診療や検査等に影響せず簡単な内容の場合など診療報酬等の算定に該当しないものとなっています。

医師に毎回報告するというよりも、本人・家族の同意を経て以下の場合などを想定していますのでご留意ください。

例えば・・・体調等に変化があったが、受診の際に利用者・ご家族からうまく伝えられるか心配

同行受診する程でもないが、気がかりなこと、困っていることを医師へ報告したい等